ミャンマーのビジネス事情

ミャンマーの飲食ビジネスはどうなのか?

ミャンマーの飲食ビジネスはどうなのか?

 

最近ミャンマーで飲食ビジネスをやりたいという人が急激に増え、ここ数年で日本食レストランが雨後のたけのこの如くできています。
しかし実際それらのお店は儲かっているのでしょうか?

 

 

たぶん8割くらいは儲かってない、もしくはトントン程度です。

 

 

理由はいくつかり、ひとつは値段が高いこと。

 

中途半端に高いというべきでしょうか?

 

じつはミャンマーにはミャンマー人が経営する日本食もどきのレストランがたくさんあり、それらの方が安いのです。

 

味はそこそこですがまあ食べれないこともない。

 

日本人のお店もまあ普通なのでだったら安いミャンマー人経営のお店でいいやとなります。

 

あとはミャンマー人は繊細な味にそこまでこだわりはありません。また味覚も日本人と大きく違います。
これは普段食べてるものが違うからでしょうね。

 

油が多い料理を好むミャンマー人からすると日本食は物足りないのかもしれません。

 

あと気になるのはミャンマーには白人のお店がぜんぜんないということです。

 

カンボジアやタイであれば白人が趣味で始めたようなお店がたくさんあります。
綺麗で安くて私も大好きです。

 

しかしミャンマーではまだまだそういうお店がほとんどありません。

 

白人はお店を経営するときに必ず儲かるかどうかを計算するといいいますが、
ミャンマーでは儲からないからしてないんでしょうね。

 


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